我が家の子育て未来図①

我が家の子育て未来図の「思いやりのある心を育てる」の取り組みとして

「絵本を読む」という項目があります。

 

子ども達には、「思いやりの心」や「優しい心」を持ってほしいいからです。

 

人間の脳は、現実に起きていること以外にもイメージしたことも経験したこととして認識します。例えば、目の前に梅干しがなくても、梅干しを想像しただけで、すっぱい口になることがありますよね。

 

我が子に、いきなり「マッチ売りの少女」や「恐竜と一緒に旅をする」ような経験は、そうそうさせてあげることはできないと思います。

 

けれど、自分を重ね合わせることができる登場人物がでてくる本をたくさん読むことで、脳の上で体験値を上げていくことができます。

 

子どもが声に出して読んだり、親が子どもに読み聞かせをすることで、子どもは、まるで自分が体験したかのようにリアルに、主人公の微妙な心の変化を感じたり、対応の仕方などを感じることができます。

 

絵本を読むこと、読み聞かせることで、人はいろんな思いを持っていることを知り、優しさや思いやりの心を持つことができます。

 

 

3歳から7歳までは、自分を重ね合わせることができるような年齢の近い登場人物がでてきたり、ペットがでてくるような作品。

8歳から12歳は、ファンタジーとか科学の本など日常とは違う世界観のもを題材として取り扱う本がいいようですよ。

 

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「やりたい」をみつける

子育てナビゲーターの松田雅子です。

 

 

やりたいことをどうやって見つけていますか?

 

私自身、この歳になってもやりたいことってなんだろうとふと考えることがしばしばあります。

特に出産や育児休業があけるなどの節目節目では・・・。

そして、所属しているNPO法人JAEの採用面接や学生との面談をしていても

「やりたいことがぼんやりしている」と感じることも多いです。

 

ぜひ、子どもたちには、「やりたいねん」という気持ちを大切にして、

素直にチャレンジしてほしいなぁと思います。

 

では、「やりたいねん」という思うこと

それを素直にチャレンジできること

そのためには、どんな風にしたらいいかなぁと思い

我が家でしていることがあります。

 

 

やりたいことから仕事を見つけるには、次の5つのステップがあると思います。

やりたいを育てるのはその中の2つ目ぐらいまで

 

1つ目は、いろんな物やこと、人との出会い

2つ目は、出会った中から自分が面白いと感じること

3つ目は、面白いと感じ、興味をもった中から一つに仮にでも決めること

4つ目は、その世界にどっぷりつかってみること

5つ目は、その世界で突き詰めていくと、またいろんな物やこと、人との出会いがあってと続いていく・・・

 

 

「やりたい」を大切にするために我が家でしていること、

 

・早寝、早起き、朝ごはん(これは、子育て未来図も書いています!)

・いろんな物やこと人との出会いの場をたくさん持つこと

・好き、いいなぁと思ったことをノートに書き留めること

・「ホンマにやりたい?」と聞くこと

 お菓子を選ばせるときにも、「それほんまに欲しい?」と聞くようにしたり

・むげにダメって言わないこと(できる限りできる方法は考える)

 バレエ習いたい。→現状として習わせてあげれない。

 家でできるバレエの動きをしたり、youtubeを見たり工夫してみる。

・成功時、失敗時の言葉がけ

 成功した時、よかったね。どうやったら上手く行ったのときいてみる

 失敗した時は、残念やったね。どうしたら上手くいくかな。失敗して何か感じたり気づいたりしたとこときいてみる。

 

  料理したい!→美味しくできた!→美味しいね。どうやったら美味しくできたん?

        →失敗した!→失敗しちゃったね〜。次どうしたらいい?

 

ちなみに、娘たちのやりたい時の行動の特徴。

長女はやりたかったらストレートに何回も言ってくる。

次女は言うタイミングを見計らったり、泣いてみたり、いろんなアプロー チをしてくる。

 

そして、

 

脳の発達でいうと

3歳までに生まれながらに備わっている感じる力を見守り、

空間把握と運動能力を制御する小脳が発達する4歳から7歳のいろんな遊びと

9歳から11歳にしっかり寝ることで直観力は養われるそうです。

そして、大人になった時に左脳中心に言葉や論理にとらわれすぎず

右脳の感じる時間をバランス良く持っていれば大丈夫とのこと。

※ 詳しくは、私の大好きな本黒川伊保子さんの「「しあわせ脳」に育てよう」に書いてあります!

 

私もあでもないこうでもないと考えすぎないで、直観力を働かせる感じる時間をもっと作ろうかなとこの文章を書きながらふと思いました。

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