我が家の子育て未来図①

我が家の子育て未来図の「思いやりのある心を育てる」の取り組みとして

「絵本を読む」という項目があります。

 

子ども達には、「思いやりの心」や「優しい心」を持ってほしいいからです。

 

人間の脳は、現実に起きていること以外にもイメージしたことも経験したこととして認識します。例えば、目の前に梅干しがなくても、梅干しを想像しただけで、すっぱい口になることがありますよね。

 

我が子に、いきなり「マッチ売りの少女」や「恐竜と一緒に旅をする」ような経験は、そうそうさせてあげることはできないと思います。

 

けれど、自分を重ね合わせることができる登場人物がでてくる本をたくさん読むことで、脳の上で体験値を上げていくことができます。

 

子どもが声に出して読んだり、親が子どもに読み聞かせをすることで、子どもは、まるで自分が体験したかのようにリアルに、主人公の微妙な心の変化を感じたり、対応の仕方などを感じることができます。

 

絵本を読むこと、読み聞かせることで、人はいろんな思いを持っていることを知り、優しさや思いやりの心を持つことができます。

 

 

3歳から7歳までは、自分を重ね合わせることができるような年齢の近い登場人物がでてきたり、ペットがでてくるような作品。

8歳から12歳は、ファンタジーとか科学の本など日常とは違う世界観のもを題材として取り扱う本がいいようですよ。